光造形モデルを用いた歯の移植シミュレーション

ゆとり歯科医院 様

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光造形方式

お客さまの課題

従来、歯の移植手術ではレントゲンやCTなどを用いて、親知らずなど移植する歯の形状を確認し、手術時に移植先の顎骨や移植する歯を削る必要がありました。この際、移植歯を移植先の部位に何回も抜差しすると、歯根膜と呼ばれる部位が傷むため、移植後の定着率が低くなる傾向にありました。

JMCの提案

光造形によるモデルを用いることで、事前に噛み合わせや削り方の検証をご提案しました。これにより、移植歯の損傷を最小限に抑え、移植歯の定着率が改善しました。光造形は、このような切削加工には不向きな複雑形状を短時間で作り出すことができます。

歯の移植シミュレーションのイメージ図
歯の移植シミュレーションで使用する歯牙モデル

工法概要

工法:光造形方式
材料:TSR-883(シーメット株式会社製 エポキシ樹脂)
積層ピッチ:0.1mm
リードタイム:当日/翌日発送

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