KIRIN COKIRINCO PROJECT ペットボトル製作

キリンビバレッジ株式会社様

光造形方式
段差処理
クリア塗装

概要

キリンビバレッジでの展示風景 キリンビバレッジでの展示風景

キリンビバレッジ株式会社様の湘南工場に訪れた子どもたちが考えた「みらいの飲み物」を、プロトタイプとして実体化させるプロジェクトに協力させて頂きました。JMCでは6つのプロトタイプの内4つの製作を担当しています。製作に際して、下記のリクエストをいただきました。

・実際のペットボトルに近い外観品質
・量産工法では実現困難な形状
・必要数が少ないため、量産工法よりもイニシャルコストを抑えたい

手仕上げによる段差除去

透明仕上げ

光造形は他の3Dプリンターと同様に製品に積層段差が発生しますが、表面段差除去・クリア処理を行うことで、実際のペットボトルに近い透明度に仕上げることが可能です。

光造形の装置

形状の自由度

子ども達のアイデアを基にしていることから、通常のペットボトルとは異なる複雑な形状をしていました。このような、量産工法では実現困難な形状の作製は、3Dプリンターならではといえます。

光造形品の取出し

小ロット生産

ブロー成形の場合、金型製作が必要になりイニシャルコストがかかります。また納期もブロー成形では一般的に3週間程度かかることから、少量であれば3Dプリンターに優位性があります。

製作の様子

製品写真

ペットボトルのモックアップ
うずまき型
ペットボトルのモックアップ
分離型
ペットボトルのモックアップ
ファミリーボトル型
ペットボトルのモックアップ
リング型
展示スペースでの展示風景 展示スペースでの展示風景
展示風景
※上記の展示は終了しています

工法概要

工法:光造形方式
樹脂:TSR-883(シーメット株式会社製 エポキシ樹脂)
積層ピッチ:0.15mm
追加処理:表面段差処理、クリア塗装

その他の事例

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